ホーム 私たちの活動 感動発掘・発信インタビュー 14 凄腕イベントプロデューサーがいま大学の教壇で語ること

岡星 竜美(おかぼし たつみ)

東京富士大学 経営学部 イベントプロデュース学科 教授
JEPCイベント総合研究所 所長

日本初のイベント学大学教授。(株)電通テックのイベントプロデューサーとして、世界陸上、横浜博覧会、東京都や大手企業のビッグイベントに参加。独立し(株)シリウス代表として、①パブリック(官公庁・自治体イベント)、②コーポレート(大手企業イベント)、③スポーツ・エンタテイメントイベントの戦略プランニング&プロデュースに携わる。 特に、2002FIFAワールドカップTMパブリックビューイング(国立競技場)は日本中の話題となり、カンヌ国際広告祭メディア部門<金賞>受賞。

感動とは

感動とは...「人のDo(動)力」、ですね。 人が動くって、いろいろな事情がありますが、一番強いのが、"感動"して動くってことではないでしょうか。 書家・詩人 相田みつをの言葉に、「感動とは感じて動くと書くんだなぁ」とあるように、打算でもなく命令でもなく、人を動かす力が"感動"にはあると信じています。